一昔前なら世紀末、ディストピア吸血鬼モノのまとめ。

こんにちは、ヒッチです。

今回は吸血鬼が原因で文明が崩壊したディストピア的な作品をまとめてみました。

たぶん漏れがあるとは思いますが、

その辺はご了承頂けるとありがたいです〜〜っっ。

※その前に、吸血鬼年表を作りました。よかったら見てやってくださいませ♪

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崩壊の始まり作品

ナイトウォッチメン The Night Watchmen

ゾンビコメディ『バタリアン』を思い出すおばかホラーコメディ作品です。

展開もほぼビルの中で行われるので、一発で低予算と分かるのですが、

随所に笑いどころがあり、またお下品でサイコーです♪♪

ちゃんと人も死にまくるので、ホントに『バタリアン』テイストだと思って頂ければと思います。

あまり知られていないのが残念な作品。

『ナイトウォッチメン』のザックリ説明はこちら♪♪

崩壊してる最中作品

ステイク・ランド 戦いの旅路 Stake Land

超シリアスに吸血鬼によるパンデミックによって文明が崩れ、

ヴァンパイアを殺しながら逃げていく主人公たちを描いた作品。

低予算ながらも残酷描写もあり、

また人間同士の争いも起こってたりして世界観的には救いを全く感じませんっ。

『ステイク・ランド 戦いの旅路』のザックリ説明はこちら♪♪

そんな作品の続編がこちら。

ステイク・ランド 戦いの果て THE STAKELANDER

前作から数年後が舞台。

スタッフもメインキャストも前作と同じなので、

前作の超シリアスな世界観が好きな方にはオススメ出来るかと♪

相変わらず超シリアス!

『ステイク・ランド 戦いの果て』のザックリ説明はこちら♪♪

崩壊しちゃったし、オラしかおらんやん作品

地球最後の男 The Last Man on Earth

まさに主人公1人で吸血鬼と戦いながら生きる様を描いた作品。

主演のヴィンセント・プライスは当時クリストファー・リー、ピーター・カッシングと並び、

三大怪奇スターと言われた人♪

毎夜毎夜家に攻めてくる吸血鬼は話す事はできても、イマイチ頭が悪くなってるっぽいので、

吸血鬼よりもゾンビに近い気がします。

正直、かなり渋い作品な印象です♪

そして同じ原作小説から後2作映画が作られました

『地球最後の男』のザックリ説明はこちら♪♪

地球最後の男オメガマン The Omega Man

同じ原作でも相手は吸血鬼というよりは、

カルト集団にしか見えないという公開当時から賛否が分かれた作品らしいです。

主演のチャールトン・ヘストン『黒い絨毯』『十戒』『ベン・ハー』『猿の惑星』などの名画に出演していた大スター。

アクション映画になってて、まるで別物でした♪

しかもあんまり孤独の時間多くないしっっ。

『地球最後の男オメガマン』のザックリ説明はこちら♪♪

アイ・アム・レジェンド I Am Legend

何回も地球を救ってるウィル・スミスが1人でガンバる超メジャー大作。

前2作と比べても明らかにお金がかかっているので、荒廃した街などの描写は単純にすごいです。

ここで登場する吸血鬼もゾンビの方が近い気がする〜……

ラストが公開前に変えられた事でも有名で、

変えられる前のヴァージョンの続きが作られる話が持ち上がってたりします(笑)♪

まあ、そのヴァージョンの方が全然面白かったですからね♪♪

『アイ・アム・レジェンド』のザックリ説明はこちら♪♪

人間おらんもんで吸血鬼も困っちゃった作品

デイブレイカー Daybreakers

世界の大半が吸血鬼になり、吸血鬼が文明を築いているけど、

食料の人間がどんどんいなくなっちゃったから食糧難っていう、

こんなお話をよく考えたなあと感心してしまった作品。

ホラーというよりはSF映画です。

これも低予算らしいのですが、世界観はけっこういい感じですし、

アクションもあり、意外な展開が待ち構えてたりとアイデアてんこ盛りですので、

けっこうオススメ出来る作品。ちょっとエグいシーンあったかも♪

『デイブレイカー』のザックリ説明はこちら♪♪

ちょっと変わり種作品

ウルトラヴァイオレット Ultraviolet

大アクションスターのミラ・ジョヴォヴィッチを念頭に置いて書いた脚本をミラ・ジョヴォヴィッチがそのまま主演としてアクションしまくった近未来SFアクション映画

ただ、ウイルスによって紫外線が苦手になって口から牙が生えて吸血鬼っぽくなった人達を、

無理矢理駆逐してウイルスを駆逐したという世界観でして、

これ吸血鬼か?

と思わないでもないですが、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションが楽しいのでまあいいか。って感じです。

それ以外も独特な世界観やガシェット、これまたCGバリバリの画面など、

アクは強いですけどなかなか楽しめる1本かと。

『ウルトラヴァイオレット』のザックリ説明はこちら♪♪

プリースト Priest

人類はヴァンパイアとの戦いの歴史だった……的な始まりの作品で、

もう最初からSF的な異世界じゃんとちょっと言いたくなる作品。

とてもクールなヴァンパイアハンターのプリーストの活躍を描いた作品。

出てくるヴァンパイアが日光の苦手なモンスターなんですよね完全に(笑)。

世界観もしっかりしてたのかなあ……私にはよく分からない箇所があったっス。

でもアクション映画としてはそれなりに楽しめる一本かと思います。

『プリースト』のザックリ説明はこちら♪♪

はい、以上で今回のまとめを終わらせていただきます♪

ディストピアものって思ったよりないんですねえ〜。

と書きましたが、私の知らない作品なんてまだゴマンとあるので、

また見つかり次第、足すか新しく書き直しますっっ。

しかしこの手の作品はSF的な世界観が面白かったり設定が独特だったりと、

この手の作品は見どころが多いのは確かだと思います。

という訳で今回は吸血鬼がらみのディストピア作品を紹介してみました〜。

んじゃまた〜♪♪

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