こりゃひどいパロディ映画ですな『最狂トワイライト』ってこんな作品でした。

こんにちは、ヒッチです。

g今回は2012年の映画『最狂トワイライト』についてザックリ書いていこうと思います。

今回もネタバレ……というかこれを書くと『トワイライトサーガ』のネタバレになっちゃうと思いますので、本編を楽しみにしている方は読まないでくださいね〜♪

※その前に、吸血鬼年表を作りました。よかったら見てやってくださいませ♪

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最狂トワイライト Breaking Wind

監督/脚本:‎ クレイグ・モス

出演:ベラ/へザー・アン・デイヴィス

   エドワード/エリック・カレロ

   ジェイコブ/フランク・パチェコ

2012年/アメリカ映画/82分

概要

2008年にスタートした『トワイライトサーガ』のパロディ作品で、主に第3作『エクリプス/トワイライト・サーガ』を土台にして作られています。

と、いうか、『トワイライト』『ニュー・ムーン』を観ていないと、話が分からない気がしますので、ご覧になる際には先にその2本を最低でも観る事をおすすめします。

パロディ作品としては2010年の作品『ほぼトワイライト』と、どうしても比べられてしまい、またその出来のせいなのかアメリカ本国でも劇場公開はされず、いきなりのDVD販売でした。

キャストなど

主人公のベラを演じたのはヘザー・アン・デイヴィス。2008年にTVドラマでデビュー。その後もTVを中心に活躍されていますね。しかし邦題『ザ・ハロウィン』という作品にも出ているんですが、あの『ハロウィン』とは全くの別物(笑)。ん〜。

吸血鬼のエドワードを演じたのはエリック・カイェロ。2004年に短編映画でデビュー。その後も何故か短編映画に多く出演しながら、TVや映画、ミュージックビデオなどに出演していますね。作品によっては脚本やプロデューサー、編集などにを参加しています。日本で観れる最新作は『ブラック・アイズ 奴らに襲われたら、終わり。』。なんかバッタモン感が……。

おデブなジェイコブを演じたのはフランク・パチェコ。2006年に短編映画でデビュー。その後は主にTVで活躍されています。ちょうちょいTVドラマでレギュラー出演もされているので、けっこうな売れっ子さんのようでした。

この作品の監督と脚本を担当したのはクレイグ・モス。1998年に短編のコメディを発表し、2010年に『41歳の童貞男』で長編デビュー。その後この『最狂トワイライト』を発表しますが同年、ダニー・トレホを主演にしたアクション『バッド・アス』が当たったみたいで、その後はコメディよりはアクションやシリアスな作品が多くなっていますね。そして監督と同時に脚本を担当している事がとても多い監督さんでもあります。しかし最新作は『ブラック・アイズ 奴らに襲われたら、終わり。』さっき書いたバッタモン感のあるやつ〜。

個人的な感想(ネタバレします)

え〜、始まってすぐ、すでにベラとエドワードがラブラブなんですよね。

そこまでのストーリーは省いてあります。

と、いうかまんま『エクリプス/トワイライト・サーガ』なので、

冒頭から「え?」となりました。

つまりこの時点で本編の2作を観ていないと、意味不明だと思うんですよね。

そして全く面白くないかなりお下品な『エクリプス』に沿ったコントが延々と続きます。

そう思って下さい。

ホントに辛くって、私、開始11分で1度止めてしまいました。

そして再度挑戦するも耐えられなくなり結果2倍速(笑)。

こんなにしんどいと思った映画は久しぶりでした(笑)。

もうラストのおばちゃんに関しても意味不明ですし。

ジェイコブは……なんで巨漢?つーか人狼族が何故かみんなおデブ……

そしてその理由も謎……

そしてお金がないからなのか変身しない……

と、すでにボロクソに書いちゃいましたけど、

ベラもまあ……かわいい役者さんですし、

エドワードに至っては本物より正直カッコいいと個人的には思ってしまいました(笑)。

後、エドワードの父、カーライルとベラの掛け合いのシーンはまあ、楽しめたかな♪

ベタでしたけど♪

まあ100%楽しめない訳ではないですが、

か〜〜〜〜〜〜なり私は辛かったです。

同じパロディ作品として2010年の『ほぼトワイライト』があるのですが、

こちらの方がまだ面白いですね。

パロディ映画って難しいのかなあ……って思っちゃいました。

そんな感じです。

という訳で今回は『最狂トワイライト』についてザックリ書いてみました。

んじゃまた〜♪♪

※参考文献、ウィキペディア、IMDb、映画データベース-allcinema

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