イヌの混合ワクチンの6~11種までの感染症を調べてみました。

 こんにちは。前回イヌの混合ワクチンの5種までを書きましたので、今回はつづきの6~11種までの感染症の症状などを書いていきたいと思います。

 その前に5種混合ワクチンの感染症をまとめた記事にリンクはっておきますね~♪

イヌの5種混合ワクチンのそもそもの病気5つを調べてみました。へ行く。

 今回も販売を終了してしまっているんですけど、だいたい変わりなさそう・・というデタラメな理由で協立製薬さんのキャニバックのシリーズを参考にさせてもらいました。

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・犬コロナウイルス感染症

6種混合ワクチン

病原体】犬コロナウイルス

感染経路】接触感染(感染犬の糞便など)

 症状としては、嘔吐、脱水、黄緑色~オレンジ色で悪臭を放つ下痢が数日から3週間ほど続くのだそうです。この病気自体の死亡率は高くないそうですが、犬パルボウイルスやほかのウイルスとの混合感染を引き起こすと、重篤化し、死亡率が上がるそうです。

・レプトスピラ症(イクテロヘモラジー、カニコーラ、ヘブドマディス、オータムナリス、)

9種混合ワクチン

【11種混合ワクチン】

病原体】レプトスピラ・イクテロヘモラジー、カニコーラ、ヘブドマディス

オータムナリス、オーストラリス

感染経路】接触感染(ネズミなどの保菌動物の排泄物、感染犬の尿、出産時の分泌物、交尾など

※人畜共通感染症だそうです。

 レプトスピラ症の症状はおもに3種類あるそうで、

黄疸出血型』発熱、黄疸、下痢、嘔吐、口内炎、歯茎の出血など。

カニコーラ型』発熱、出血性下痢、激しい嘔吐、尿毒症など。

不顕性型』症状が現れないが、感染源になります。

 『黄疸出血型』と『カニコーラ型』は非常に高い致死率だそうです。感染症法の四類感染症であり、家畜伝染病予防法の届出伝染病にも指定されている。と畜場法においては全頭廃棄の対象となる。と、ウィキペディアに書いてありました。

 この四類感染症の中に狂犬病も入っていたので、かなりヤバい病気なのは間違いないでしょう。

・値段の相場

 いろいろ調べたんですけど、これもバラバラで、値段の相場としては・・・

・5種混合ワクチン・・・5000~7000円

・6種混合ワクチン・・・5000~8000円

・9種混合ワクチン・・・7000~10000円

・11種混合ワクチン・・・8000~12000円

と、いう感じじゃないでしょうかねえ。ちなみにウチのイヌは9種で6800円とこれで見るとちょっとお安め?だったのかな?

 それで、昨日は気づいてなかったんですけど、

【2種混合ワクチン】(ジステンパーとパルボウイルス感染症)・・3000円

【3種混合ワクチン】(ジステンパーと伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症)
・・・3000~5000円

【4種混合ワクチン】(3種混合+パラインフルエンザ)・・・5000~6000円

 と、少ない種類の混合ワクチンもありました。完全室内飼いの小型犬とかはこういうのでいいんですかねえ?外にさんぽするとしたらアウトな気がしますが・・・

 こんな感じです。これももっと1つ1つちゃんと調べていつか記事にしたいなあ・・と、思いました。あと、2回に分けましたけど、1回でよかったことに今回書いていて気づきました。ん~・・・ごめんなさい。

と、いう訳で、ではまた~♪♪

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