なんだかんだでいい塩梅で完結!『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』ってこんな作品でした。

こんにちは、ヒッチです。

今回は2012年の映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』についてザックリ書いていこうと思います。

今回もなるべくネタバレなしの予定です。

※その前に、吸血鬼年表を作りました。よかったら見てやってくださいませ♪

そんな訳で『トワイライトサーガ』って言われている一連の作品のザックリ説明はこちらです♪

しかも3部作時代に分かりやすい解説動画があったみたいです♪それがこれ♪

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トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2 The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 2

監督:ビル・コンドン

脚本:メリッサ・ローゼンバーグ/ステファニー・メイヤー

原作:ステファニー・メイヤー『トワイライトIV 上下最終章(Breaking Dawn)』

出演:ベラ・カレン/クリステン・スチュワート

   エドワード・カレン/ロバート・パティンソン

   ジェイコブ・ブラック/テイラー・ロートナー

   カーライル・カレン/ピーター・ファシネリ

   エズミ・カレン/エリザベス・リーサー

   アリス・カレン/アシュリー・グリーン

   エメット・カレン/ケラン・ラッツ

   ロザリー・ヘイル/ニッキー・リード

   ジャスパー・ヘイル/ジャクソン・ラスボーン

   レネズミ・カレン/マッケンジー・フォイ

   アロ/マイケル・シーン

   カイウス/ジェイミー・キャンベル・バウアー

   ジェーン/ダコタ・ファニング

   マーカス/クリストファー・ハイアーダール

   チャーリー・スワン/ビリー・バーク

2012年/アメリカ映画/116分

概要

2008年にスタートした『トワイライトサーガ』5作目にして完結編

そしてタイトル通り、前作からのまんま続きになります。そんな訳でキャストも監督も脚本も全部同じ……ですが、今回は脚本に原作者のステファニー・メイヤーもクレジットされていますね。

それだけ気合いが入っていたのかな?そのおかげか興行収入はシリーズ最高の全世界で8億2968万5377ドルだとウィキペディアに書いてあります。すごい。

当時ラブラブだった主演のクリルテン・スチュワートロバート・パティンソンがこの後、別れてしまいましたね。まあ3年は付き合っていたっぽいし、まだ若かったですからね。その2人も主演作が続く売れっ子ぶり。

そして現在『トワイライトサーガ』のブームがヨーロッパ、アメリカなどでは来ているそうで、去年ブレイクした歌手のオリヴィア・ロドリゴも大ファンと明言しているそうな♪時代を越えて愛されるパワーをこのシリーズは持っているのはホントにすごい!!

キャストなど

主要キャストはほぼ同じなので割愛させていただきます。

不滅の子”と疑われてしまうお子様、レネズミを演じたのは当時まだお子様だったマッケンジー・フォイ。現在は成人しています♪3歳の頃からモデルとしてキャリアをスタートさせていたそうで、子役としてTVドラマ数本に出演後、この作品に出演されたそうな。すでに子役ながらに絶対この子、美人やん!と、思わせる風貌でして、現在までに『くるみ割り人形と秘密の王国』『ブラック・ビューティー』などの主演作もいくつもあり、そのうち日本人も知ってるような大女優になりそうな気がしますねえ。

今回ベラエドワードに最大の危機をもたらす、ヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族の中心人物アロを演じたのはマイケル・シーン『アンダーワールド』狼男(ライカン)の中心人物ルシアンを演じて吸血鬼と戦ってましたね。全然同じ人だと全く気づきませんでしたわっっ。この方、舞台、映画、TVと、とにかく忙しい売れっ子さんで、舞台では『アマデウス』『カリギュラ』『ハムレット』のすべて主役を演じていたりしていますね。ここ数年はTVドラマの仕事が多いみたいですけど、2020年版の『ドクター・ドリトル』なんかにも出てたりしてます。しかし吸血鬼にしろ狼男にしろ、中心人物を演じるんですね。

同じくヴォルトゥーリ族カイウスを演じたのはジェイミー・キャンベル・バウアー。この方『シャドウハンター』という作品で吸血鬼と戦ってましたね(笑)♪かなりのイケメン君なんですけど、声の仕事もしていまして、『機関車トーマス』スキフの声を担当しているらしいです。スキフって誰?もちろん俳優さんの仕事もされていまして有名どころですと『ハリー・ポッターと死の秘宝』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』若年期のゲラート・グリンデルバルドを演じているんだそうです。これも観てない……。

同じくヴォルトゥーリ族マーカスを演じたのはクリストファー・ハイアーダールという方。この方ネットフリックスのドラマ『ヴァン・ヘルシング』でもヴァンパイアを演じているらしい(笑)。1087年にTVドラマでデビュー。その後もTV、映画とずっと出続けている売れっ子さんですね。最近ですと『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のスピンオフ『ピースメイカー』というTVドラマでキャプテン・キャスパーロック?というキャラを演じているらしいです。ゲストかなあ?強面だからなのか『ヤング・スーパーマン』『トゥルーブラッド』『ブレイド3』など、アクションやホラーなどの作品によく出演されているっぽいですよ。

『トワイライトサーガ』全作品の脚本を担当したのはメリッサ・ローゼンバーグ。この方、脚本家というよりはプロデューサーがメインの方らしいです。1993年に脚本家としてTVドラマに初クレジット。その後もTVドラマの脚本を担当して1998年にプロデューサーとしての仕事を始めます。そしてこの『トワイライトサーガ』の脚本にたどり着いたようですが、どうやらこの『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』の脚本は上手く完成しなかったのか、原作者のステファニー・メイヤーが手伝った……という事でいいのかな?調べたけどよく分かりませんでした~。

個人的な感想

『トワイライトサーガ』の中で一番面白く観れました。

単純に面白かったです。

今作、いままでタイトルだけですぐに本編が始まっていたのに、オープニングがあるんですよ~!

この映像が、まあ~素晴らしい!!

ちょっとあのオープニングで心をつかまされた気がします。

話的にも前作からの流れもとてもスムーズでしたし、

ベラも更に綺麗になって激しくなるし、

エドワードはあんまり変わらんかったかな(笑)♪

ジェイコブには今回いろいろと笑わせてもらったし、

ラストの展開も、正直「え?」となりましたけど、あれでよかった気もするし、

エンドロールにつながるシーンには

なんだかんだでグッときました♪♪

まあ完全な完結って感じではないのはたぶん小説がそうなんでしょうね。

実際に新作が発表されていますからね。

それでも今回の『ブレイキングドーン』の2作は、そこの着眼点をどうするんだろう?と、いう興味をいい感じに料理してくれてたので、楽しかったです。

まあ、『トワイライトサーガ』全体として観た時に、個人的には、

もうちょっと詰めて3部作でよかったんじゃない?

って気がすんごくしますけど、これは50過ぎのオッチャンの意見なので、気にしないでくださいませ♪♪

後、先日『ザ・バットマン』を観てきたんですけど、ロバート・パティンソンは、

吸血鬼よりバットマンの方がカッコええ!!

と、個人的に思いました。年齢を重ねて大人の魅力が増したんですかね♪

今後もガンバレ!ロバート・パティンソン!!

と、いう訳で今回は『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』についてザックリ書いてみました。

んじゃまた〜♪♪

※参考文献、ウィキペディア、IMDb、映画データベース-allcinema

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