
こんにちは、ヒッチです。
今回は、元祖ドラキュラのベラ・ルゴシが主演した1943年の映画『吸血鬼蘇る』について書いていこうと思います。
なるべくネタバレなしで書く予定です。
吸血鬼蘇る The Return of the Vampire
監督:ルー・ランダース
脚本:グリフィン・ジェイ/ランドール・フェイ/カート・ニューマン
出演:アルマン・ステラ/ベラ・ルゴシ
ジェーン・エインズリー/フリーダ・イネスコート
ニッキー・ソーンダース/ニナ・フォック
ジョン・ソーンダース/ローランド・バード
フレデリック・フリート卿/マイルズ・マンダー
ウォルター・ソーンダース/ギルバート・エメリー
アンドレアス/マット・ウィリス
1943年/アメリカ映画/69分
配信状況
※2026年3月現在の配信状況です。今後変更する可能性がございますのでご了承ください。
リンク | Amazon prime 初回は30日間無料 600円(税込)。 この安さで観れる作品数の多い事♪ ただし今作はレンタル500円(税込)または購入1500円(税込)となっております。 |
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概要

1943年のアメリカ映画。
この映画、コロンビア・ピクチャーズが製作、ユニバーサルの『魔人ドラキュラ』で一世風靡したベラ・ルゴシさんを“ドラキュラ”として迎え入れて、ちゃんとドラキュラ映画として製作はスタートしたみたいですね。
というのもそもそもこの脚本、ホントに『魔人ドラキュラ』の続編としてグリフィン・ジェイさんが書いた物だそうで、その脚本をユニバーサル側が却下、「じゃあいいよ!」とばかりにジェイさんはコロンビアにこの脚本を提出、製作が決定したみたい(笑)。
ただコロンビアは、
「“ドラキュラ”をそのまま使ったら、著作権云々でマズイんじゃない?」
と、思い、“ドラキュラ”から“アルマン・ステラ”という人物に変更したらしいですよ~。その関係でタイトルも変わったらしい(笑)♪
ただ今作の製作中、ユニバーサルが『フランケンシュタインと狼男』を製作しているとの情報が入り、慌てて狼男を登場させたという経緯もあるみたいです(笑)♪
そしてこの作品、ベラ・ルゴシさんにとって最後のメジャー作品での主演となったそうで、そのせいか終始ノリノリです♪
撮影は1943年8月から9月にかけて行われ、同年の11月11日に公開され、製作費約7万5千ドルだったのに対し、興行収益は50万ドルの大ヒット♪ただ当時の評価はそんなに良くはなかったみたいですねっっ。
しかし現在では「これこそ『魔人ドラキュラ』の続編!」という方も多く、再評価もされているようです♪
その最たる例が↓の廉価版DVDボックス(笑)♪『魔人ドラキュラ』のシリーズと並んでちゃっかり収録♪
評価

| IMDb | 6.2/10 |
| Rotten Tomatoes | トマトメーター(批評家の評価)…86% 視聴者スコア…39% |
| 映画データベース-allcinema | 6.5/10 |
| Filmarks | 3.2/5 |
| Amazon | 4.0/5 |
こんな感じ♪平均よりちょい高めって感じですかねえ~♪ロッテントマトの視聴者スコアの低さが気にはなりますが……
コメントを読むと、褒めの意見が多く、またそういった方は熱量も多い印象。「低予算だけどプロの仕事」「カメラワークや演出がいい」など、技術的な褒めもあれば、当然ベラ・ルゴシさんの褒めが多かったです。
ただダメだったという人の意見としては「内容が雑」「時代遅れ」といったもの。また「しゃべる狼男で台無し」といった意見がチョイチョイあり、そこで私は「あ、しゃべる狼男って珍しいか(笑)」ってなりました♪
あらすじ

1918年ロンドン郊外でショック状態にある女性患者がいた。ソーンダース教授は原因を調べるが、究明できないまま患者は息絶えてしまう。そんな時、彼は200年前にアルマンド・テスラが書いた超常現象に関する書物を目にする。もしやと思い死んだ患者の首を調べると、喉に針であけたような穴が。ソーンダース教授は、吸血鬼の歯の跡だと確信し、葬り去ろうと画策するが…。
Amazonより引用
内容は、ホントに『魔人ドラキュラ』の続編でよくない?ってと、言うか、本家ユニバーサルの続編よりも、よっぽどか続編(笑)♪
1943年の映画という事もあり、怖いシーンはほぼありませんし、血もほぼ出ないので、お子様にも安心な作り♪
それと、時代を反映してか最初の1918年も、その23年後も、第一次、二次、の世界大戦が話の背景にありまして、それが内容にもしっかり絡んできます。
特に空襲後の街並みは本物?と思ってしまうくらい素晴らしく、その瓦礫の中を歩く吸血鬼ってのもなかなか珍しい。
その戦争の背景もそうなんですけど、この作品、前半後半と2部構成みたいなお話になっていまして、さらに狼男アンドレアスもいたりと、69分でよくこれだけテンコ盛りに出来たな!と言いたくなるボリューム。
そして低予算ならではかもですが、演出は全体的にかなり冴えわたっていると思います♪
そして今作、吸血鬼と狼男が初めて対決した映画とも言われていたり、初めて吸血鬼の肉体が滅んでいくシーンを見せた映画とも言われているらしいです♪
キャストなど

アルマン・ステラ……ベラ・ルゴシ
1882年オーストリア=ハンガリー帝国ルゴシュ出身。12歳の時に学校を中退、肉体労働などをへて1902年から舞台で芝居を始め、1910年にはセゲド国民劇場と契約、その後もハンガリー劇場、国民劇場と活躍の場を移し、この頃にはハンガリーでも有名な俳優さんになっていたそう。
第一次世界大戦が始まると入隊してロシアなどと戦うも戦場で負傷し帰還。この頃サイレント映画が多く作り始められた時期で、ベラさんは“アリスティッド・オルト”の名前で1917年『Leoni Leo』から映画出演をされたそうです。
その後国が混乱し、ベラさんは亡命をせざるを得なくなってドイツに亡命しベルリンで俳優を続けるも1920年にアメリカに亡命、まったく英語ができなかったそうですがハンガリー語の舞台を上演する劇場を開始。これがウケてたみたいですね♪1923年に映画『The Silent Command』でアメリカ映画初出演。その後も『魔人ドラキュラ』まで10本くらいの映画には出演されていますね。
1928年から舞台『ドラキュラ』のツアーに参加、それが『魔人ドラキュラ』の出演につながっていきます。
1931年『魔人ドラキュラ』で成功した後、『モルグ街の殺人』『恐怖城』『黒猫』『古城の妖鬼』などホラー映画に欠かせない俳優さんになりましたが、本人はそれを窮屈に思っていたようで、いろんな映画のオーディションを受けていたそう。1933年には『International House』というコメディ映画にも出演されてたりします♪
また自身が出演を断った1931年『フランケンシュタイン』の怪物役でボリス・カーロフが大ブレイク。ユニバーサルホラーの2台巨頭になるも、共演するとベラさんは必ずボリスさんより下にクレジットされており、2人に確執があったんじゃないか?という話がよくあるんですけど、実際にはそういったものはなかったみたいですね。
晩年は戦場の負傷が原因とみられる慢性坐骨神経痛に悩まされ、その痛みの緩和のためマルヒネなどの麻薬が処方されるようになり、これがきっかけで麻薬中毒になっていったみたいですね。
また『凸凹フランケンシュタインの巻』以降、ベラさんは低予算の作品かTVの出演と仕事量も減り(といってもそこそこ出演作あります)、経済的に辛くなっていったそう。そしてエド・ウッド監督と出会い、『グレンとグレンダ』『怪物の花嫁』に出演、そして最後の出演となった『プラン9・フロム・アウタースペース』では映画冒頭に登場し、え?というような退場をします(笑)。
そのあたりは映画『エド・ウッド』でコミカルに美しく映像化されていますのでよかったらぜひ♪
ただ映画『エド・ウッド』と違う点として、ベラさんは映画では孤独な老人として描かれていますが、実際には奥さんと暮らしていたそうです。そして1956年8月16日、ベラさんは自宅アパートの寝室で心臓発作となり、帰宅した奥さんが見つけて緊急搬送したものの、その日の夕方に息をひきとったとのことです。享年73歳。
ジェーン・エインズリー……フリーダ・イネスコート
1901年イギリス出身。お母さんも女優さんで、そのお母さんがフリーダさんにも女優にと思っていたそうです。1922年には舞台女優としてデビューされ、1935年『ダーク・エンジェル』でスクリーンデビュー。
39年『ターザンの猛襲』40年『月光の女』『高慢と偏見』41年『踊る結婚式』などに出演しながら舞台でも活躍と、しっかり売れっ子さんですが1932年に日本では特定疾患に認定されている多発性硬化症を患い、人生も病気との戦いになっていったようです。
その後も56年『愛情物語』59年『恐怖のワニ人間』などの映画に出演したり、TVドラマにも出演と多忙だったようですが、60年代に入ると旦那さんの自殺や疎遠になっていたお母さんの死があり病気が悪化、半ばには車いす生活になり、61年のTVドラマを最後にキャリアも止まってしまいます。
その後は多発性硬化症協会の資金援助にとスーパーマーケットやモールで車いす姿で寄付金を集っていたそうです。そして多発性硬化症のため、1976年に74歳で死去されたそうです。
ニッキー・ソーンダース……ニナ・フォック
1924年オランダ出身。お父さんは作曲家で指揮者、お母さんは女優さんという家庭に生まれ、10歳の時に渡米、1943年コロンビアと契約して短編映画でデビューした次の作品が今作との事です。
その後44年『楽聖ショパン』45年『霧の中の逃走』などに出演、45年『私の名前はジュリア・ロス』では主演を演じています。その後も47年『ジョニー・オクロック』49年『秘密調査員』などの犯罪ドラマに出演しますが、47年にはブロードウェイで主演デビューもされ、51年『巴里のアメリカ人』に出演もされていたり同年のコメディドラマ『Two Girls Named Smith』にもレギュラー出演をされています。
54年『重役室』ではアカデミー賞助演女優賞にノミネート、その後も56年『十戒』60年『スパルタカス』のような大作や67年『刑事コロンボ/殺人処方箋』のとうなTV映画などメッチャ出演されています。
その後もずっとTV、映画と出演を続けていまして93年『硝子の塔』98年『沈黙のジェラシー』などに出演07年『クローザー』でのゲストが最後の出演となっています。
そんなお忙しいニナさん、60年代から南カリフォルニア大学の映画芸術学部などで講師をはじめ、40年以上も教鞭を執り、ハリウッドで脚本分析コンサルタントとしても活躍したそう。
2008年84歳で骨髄異形成症候群のため死去されたそうですが、その前日まで南カリフォルニア大学の映画芸術学部で授業をされていたそうです。
ジョン・ソーンダース……ローランド・バード
1908年オランダ出身。16歳で俳優活動を開始したそうで、オランダ王立劇場の最年少メンバーだったそうです。1928年の映画でクレジットなしで映画初出演。その後31年にハリウッドに渡り、クレジットなしの配役が多いですが多数の作品に出演、でもたまにオランダに戻っての作品は主要キャストだったりしてますね♪
第二次世界大戦中は戦略情報局に勤務、日本語を学んだそうです。ちなみにドイツ語も話せたそうな♪でもその割にはメッチャ映画に出演されています。どゆこと?大戦後も俳優活動を続けまして47年『死体の告白』などに出演されています。
ただ59年に俳優業を引退、その後メキシコで英語の劇団の演出などをされていたそうです。1996年88歳で死去されたそうです。
フレデリック・フリート卿……マイルズ・マンダー
1888年イギリス出身。お父さんは200年の歴史のある紋章もある由緒正しき家系の方だそうなんですが、そのお父さんは12歳の時に亡くなり、お母さんもその5年後に亡くなってしまったらしいです。でも家系が凄すぎてそこで貧乏になったとかはなかったみたいですね。
大人になると整備士をやったり叔父の牧場で羊の飼育をしたり牧場を設立したり、飛行場の会社に投資、ボクシングのプロモーターやったりとなんかすごい!そして1912年には当時イギリスの領土だったインドのクーチ・ビハール藩王国の王女さんと結婚もしてますっっ。ただ22年に離婚してますけどっっ。その後第一次世界大戦に参加、除隊後は自動車会社を経営したりもしてたそう。
そんなマンダーさん、映画初出演は1920年。その後俳優として出演するかたわら、23年には製作、24年には脚本、26年には監督として短編ですが作品を発表してまして、28年からは長編映画も初監督、36年までに6本の長編を発表しています。ただ俳優業以外の仕事はすべて36年の作品を最後にキャリアを止めていまして、それ以降は俳優一本で勝負していたようです。
俳優としては33年『ヘンリー八世の私生活』39年『嵐ケ丘』『テンプルちゃんの小公女』40年『美女ありき』43年『ブロンドの殺人者』などに出演されていますね。また、ラジオのコメンテーターとしても人気があったそうです。
1946年に自宅で死去、心臓発作だそうで、死後の1947年『The Imperfect Lady』が遺作とのことです。
ウォルター・ソーンダース……ギルバート・エメリー
1875年アメリカ出身。1899年に大学卒業後、短編小説家として活動を開始、舞台の戯曲も手掛けていたり、英語とスピーチの講師を務めたり、新聞のライターとしても活躍されたそうです。第一次世界大戦中は海軍の連絡部隊に所属したそうで、1918年~19年にかけてパリ講和会議のメンバーとなったり、19年には連合国食糧食料委員会のメンバーにもなったそうです。
そんなエメリーさん、1921年の映画で俳優としてデビューし、23年には脚本家としてもクレジットされています。映画業界では俳優の方が向いていたのか、脚本家よりも断然に仕事量が多く、34年『久遠の誓ひ』40年『美女ありき』などに出演。また吸血鬼映画36年『女ドラキュラ』にも出演されています。
45年に70歳で死去されているんですが同年に公開された『The Brighton Strangler』という作品がありまして、これが遺作のようです。また、小説家時代に書いた戯曲『The Hero』が2014年に再演され、話題になったそうです。
アンドレアス……マット・ウィリス
1913年アメリカ出身。1941年の映画で俳優デビュー。42年くらいまではクレジットなしの役が多いですけど、42年『The Spirit of Stanford』では主要キャストとして活躍されていますので……お金が欲しかった?な~んて勘ぐってしまいます(笑)♪
43年以降もクレジットなしの役柄を多くされていますが、今作のように重要なキャラクターも演じており、この人がこういうスタンスの方なんだと思われますね。50年『総攻撃』など戦争映画や西部劇で活躍されていましたが、52年の映画を最後に引退されたそうです。その後はヴァージニア州のラジオ局のセールスマンなどをされていたようですよ。
1989年に75歳で死去されたそうです。

監督……ルー・ランダース
1901年アメリカ出身。1913年に俳優として映画に初クレジット。ただし、俳優としてのキャリアは3作のみのようで、その後は裏方に回っていたようです。
1934年に『殺人光線』で監督デビュー。その後は監督としてかなりの数の作品を発表しています。35年『大鴉』ではボリス・カーロフさんとベラ・ルゴシさんを主演に迎え初期の代表作だそうです。
その後も44年『歩く幽霊』51年『魔法の絨毯』52年『征服者』などいろんなジャンルの映画を監督。50年代に入ると55年『テキサス決死隊』57年『ハーバー・コマンド』などのTVドラマの監督もされて、めっちゃ働いています。
62年の映画を最後にキャリアが止まっていますが、同年の12月に心臓発作で61歳の若さで死去されたそうです。
脚本……グリフィン・ジェイ
1905年アメリカ出身。34年の短編映画で脚本家デビュー。その後ミイラ男のシリーズ『ミイラの復活』から原案と脚本を手掛け『ミイラの墓場』『執念のミイラ』と脚本を担当。その後44年『狼人間の絶叫』など、基本ホラー作品の脚本を担当されてたみたいです。
たぶん46年『Devil Bat’s Daughter』が最後のお仕事になっていると思われます。52年のTVドラマで1話(オリジナル脚本)というクレジットありですがこれは参加していないでしょう。1954年に49歳の若さで亡くなっています。
個人的な感想

コズミック出版の廉価版DVDボックスの今作を鑑賞♪
久しぶりに観ましたけど、面白かったですねえ~♪
展開が早すぎてちょっと笑えます♪
本来ならヘルシング教授が最初にドラキュラ伯爵を退治して、その数年後……というお話だったんでしょうけど、先に書いたとおりお名前が変わっちゃってますからねえ~っっ。
でもそれを踏まえてもちゃんと小道具なんかも上手に使ってのミステリーな展開ですし、狼男アンドレアスも子犬のようにかわいい(笑)し、クライマックスもけっこう盛り上がるので、個人的には好きな作品でしたねえ~。
その狼男も製作途中で入れたとは思えないキレイな入れ方と使い方(残った体毛のくだりなど)をされていて、この脚本家さんと監督さんの力量が素晴らしいんだと思います。
そしてなんと言ってもベラ・ルゴシさんですよ!!
お歳を召してましたけど、充分すぎる存在感♪そしてみなぎるやる気!めっちゃ楽しそうだし(笑)♪♪この作品がメジャー作品の主演最後というのは少しもったいなかった気もしますが、時代がそうさせたんでしょうねっっ。つらいっっ。
まあただ、69分はやはり短い!というか、前半のお話のはしょり方がスゴい(笑)!!もうちょっと前半のお話を膨らませても良かったんじゃね?と思っちゃってます毎回(笑)。まああの前半が『魔人ドラキュラ』だと思えば~……って気もしないではない♪
とにかくベラ・ルゴシさんの楽しそうな演技が堪能できますので、ベラ・ルゴシ推しの方や、クラシックのホラーを観たいという方にはオススメの作品です♪
という訳で今回は『吸血鬼蘇る』についてザックリ書いてみました~♪♪
んじゃまた〜♪♪
※参考文献
ウィキペディア……吸血鬼蘇る
IMDb……The Return of the Vampire
Rotten Tomatoes……The Return of the Vampire
映画データベース-allcinema……吸血鬼蘇る
Filmarks……吸血鬼蘇る
シネマティック・ヴァンパイア 吸血鬼映画B級大全/ジョン・L・フリン著
※2026年3月現在の配信状況です。今後変更する可能性がございますのでご了承ください。
リンク | Amazon prime 初回は30日間無料 600円(税込)。 この安さで観れる作品数の多い事♪ ただし今作はレンタル500円(税込)または購入1500円(税込)となっております。 |
| Apple TVで 『吸血鬼蘇る』を観る | Apple TV 無料トライアル期間1週間、その後に月額900円になるそうです。 また今作はレンタル440円、購入1600円となっているみたいです。 |
