【吸血鬼映画】『レスリー・ニールセンのドラキュラ』ってこんな作品です。裸のガンは持ってない。

 こんにちは、ヒッチです。

今回は1992年の映画『レスリー・ニールセンのドラキュラ』について書こうと思います。

今回もネタバレしまくりますので、見たいと思っている方は読まないでくださいませ♪♪

※その前に、吸血鬼年表を作りました。よかったら見てやってくださいませ♪

※歴代の小説『吸血鬼ドラキュラ』の映画化作品まとめました♪こちらもどうぞ♪

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レスリー・ニールセンのドラキュラ Dracula: Dead and Loving It

※2026年2月現在、日本でのDVD販売はされておらず、配信もされていない状況です。

監督/脚本:メル・ブルックス
共同脚本:ルディ・デルカ/スティーヴ・ヘイバーマン

出演:ドラキュラ伯爵/レスリー・ニールセン
   レンフィールド/ピーター・マクニコル
   ミーナ/エイミー・ヤスベック
   ルーシー/リセット・アンソニー
   ジョナサン・ハーカー/スティーヴン・ウェバー
   スワード博士/ハーヴェイ・コーマン
   ヴァン・ヘルシング教授/メル・ブルックス

1995年/アメリカ・フランス/88分

概要

『裸の銃を持つ男』シリーズで有名なレスリー・ニールセンさんをドラキュラに迎えたメル・ブルックス監督パロディ映画

基本的には原作やコッポラ監督の『ドラキュラ』をベースにしてはおらず1931年のベラ・ルゴシ主演の『魔人ドラキュラ』をベースにして、それ以外にもハマー版『吸血鬼ドラキュラ』コッポラ版『ドラキュラ』などのパロディがチョロっと入っていますね♪

メル・ブルックスベタなギャグが全編を占めていますが、あまりにベタなので、好き嫌いは分かれそう。私は大好き♪♪

海外では↓のようにBlu-rayも販売されていますっっ。うらやましい……日本でも出して!!

この作品の製作過程が所々しか分からなかったんですけど、最初のメル・ブルックス監督と製作陣の会議で、今作を同じメル・ブルックス監督の作品『ヤング・フランケンシュタイン』と同じように白黒の映画にするかの話があったそうです。しかし今作の3年前にコッポラ版『ドラキュラ』めっちゃ華やかなカラー作品だった事もあり、却下されたそう。

そして共同脚本ルディ・デルカさんとスティーヴ・ヘイバーマンさんは当時シリアスなホラー作品の脚本を執筆していたそうですが、どうにもパロディシーンを入れたい衝動に駆られていたそうで、そのシリアスな作品の合間に今作の脚本を書いたそうです。憂さ晴らし?

そんな脚本にメル・ブルックス監督の味が加わり、先に書いたように1931年の『魔人ドラキュラ』をベースに、しかし衣装などはハマー版の影響を受けながら製作が進んだみたいですね。

ただ今作、最初からレスリー・ニールセンさんがドラキュラと決まっていた訳ではなく、当初はケルシー・グラマーさんにオファーされていたそうです。

レスリー・ニールセンさんに決まり1995年5月から9月までカルフォルニアのカルバー・スタジオで撮影されたそうです。その時レスリーさん68歳だったそうで、ドラキュラを演じた最年長記録らしいですよ~♪あ、ちなみに撮影終了後、撮影用の牙はご自身の物にできたそうな♪

また300Lの血を大量に使うシーンがあり、あれは笑いました♪

それと序盤の村でレンフィールド十字架を売るおばさんが登場するんですが、メル・ブルックス監督の奥さんらしいです♪

こうして製作費3000万ドルというまあまあな金額の今作、1995年12月22日というクリスマスシーズンに公開されましたが、興行収入は1070万ドルに留まってしまい、批評家たちからの評判も悪くメル・ブルックス監督作としては2026年2月現在で今作が最後になってしまっていますっっ。ただ、製作や脚本、俳優としては活躍しまくってますけど♪

原作との違い

基本的に『魔人ドラキュラ』のパロディなので小説の『ドラキュラ』を下敷きにしていない…んですが、

それでも『魔人ドラキュラ』でカットされていたシーンがこちらにはあったりと、

何気に原作のいい感じのイベントをやってくれています。でも当然違う箇所はありますのでざっと書いてみますね~。

  • トランシルバニアのドラキュラ城へ向かったのはジョナサン・ハーカーではなくレンフィールド
  • ルーシーに3人の恋人がいない
  • ジョナサン・ハーカーは弁護士ではなくスワード博士の助手
  • ミナはスワード博士の娘
  • そのスワードは原作ではルーシーの恋人の一人
  • ヘルシング教授の考えで、ドラキュラをパーティーに招待し招待客の前で踊っているところを部屋の全面が大きい鏡になっており、ドラキュラが吸血鬼だとばらす。
  • 原作では最後、トランシルバニアに逃げるドラキュラだが、近くのお城?に逃げて追い詰められる。
  • レンフィールドがやたら浣腸をうける♪

こんな感じでしょうかねえ。

先にも書いた通り、この作品は『魔人ドラキュラ』をベースにしていますので、基本的には『魔人ドラキュラ』と同じです。

でも素晴らしいのは、ちゃんとルーシーの吸血鬼姿を出した点かと思います。

それに個人的にはドラキュラが吸血鬼とばれるあたりからのクライマックスの流れは原作より盛り上がっていると思います。

ただ、過去のメル・ブルックス作品パロディでもかなりオリジナルな展開になっていくのが魅力だと思ってたんですけど、今作はほぼ『魔人ドラキュラ』をなぞっているだけので、その辺りが評価を下げている要因かな~……な~んて思っています。

まあその代わり、オマージュの嵐なんですけど♪♪

特にピーター・マクニコルさん演じるレンフィールド『魔人ドラキュラ』レンフィールドパワーアップしたバカになっていまして、この作品の影の主役となっていますね。♪

評価

IMDb5.9/10
Rotten Tomatoesトマトメーター(批評家の評価)…11%
視聴者スコア…49%
映画データベース-allcinema5.8/10
Filmarks3.3/5
Amazon3.7/5

こんな感じ♪コメントを読むと思ったより好きな方が多くて、現代でも通用しているのに驚きました(笑)♪♪

でも当然ダメな方はダメで、やっぱり笑いのセンスがその人に合うかどうかでこの作品の評価が決まるのがよ~く分かりました♪

キャストなど

ドラキュラ伯爵……レスリー・ニールセン

1926年カナダ出身。お兄さんのエリク・ニールセンさんは政治家さんで1984年から2年間カナダの副大統領をされたすごい人。1943年17歳でカナダ空軍に入隊しますが、レスリーさんは聴覚障害者だったそうで、そのこともあってか第二次世界大戦中も海外に出兵されることはなかったそう。終戦後に除隊しラジオDJ として働いた後、俳優のローン・グリーンさんの演劇学校で演技を習い、アメリカに移住してネイバーフッド・プレイハウスアクターズ・スタジオでさらに演技の勉強をされたそうです。

1950年にTVドラマのゲストでデビュー。その後もTVドラマの出演やナレーターなど、馬車馬のように働いていますっっ。1952年にはブロードウェイ俳優としてもデビューされ、1956年『放浪の王者』でスクリーンデビューされています。また同年には『誘拐』や初期の代表作『禁断の惑星』で主演されていますね。

その後も66年『ボージェスト』69年『黒の捜査線』72年『ポセイドン・アドベンチャー』77年『アニマル大戦争』など日本でも公開、放送されている作品にめっちゃ出演されています。

また80年『フライングハイ』で初めてコメディ作品に出演されたそうで、ここが原点と言われていますね~♪この作品の演技がきっかけとなり82年ABCテレビのコメディ『フライング・コップ』フランク・ドレビン刑事役で主演されます。ただこの作品は低視聴率でわずか6話で終了。しかしこの作品を映画化する話になり、88年『裸の銃(ガン)を持つ男』が公開、これがミラクルヒットとなり、この作品以降は完全に面白おじさんとしての地位を確立されました♪

裸の銃を持つ男』はその後2本の続編も大ヒット、それ以降作品のタイトルに『裸の~を持つ男』的な作品がやたら増えましたね♪それ以外でも96年『スパイ・ハード』97年『Mr.マグー』2000年『レスリー・ニールセンの2001年宇宙への旅』など多くの作品に出演されています。

その後も出演作は増え続け、2010年11月28日に肺炎に伴う合併症で84歳で死去。最後の出演作品は死後発売された2011年のビデオ映画『Stonerville』のようです。亡くなるまでの出演本数は264本と、完全なる俳優人生だったかと思います。

レンフィールド……ピーター・マクニコル

1954年アメリカ出身。1978年に舞台俳優としてデビューされ、1981年にはブロードウェイに進出、同年には『ドラゴンスレイヤー』でいきなり主演でスクリーンデビューもされています。

82年『ソフィーの選択』で主人公のスティンゴを演じています。今作はアカデミー賞にも絡む傑作ソフィー役メリル・ストリープ主演女優賞受賞)でして、このまま社会派な俳優に……な~んて事はなく、89年『ゴーストバスターズ2』93年『アダムス・ファミリー2』などコメディ俳優としても活躍されていますね。

TVドラマのレギュラー出演が多く、94年スタートの『シカゴホープ』や97年スタートの大ヒットTVドラマ『アリー・myラブ』ジョン・ケイジを5年演じ、代表作となっていますね。また05年スタートの『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』、07年『24 TWENTY FOUR (シーズン VI)』でもレギュラー出演をされたそうです。

2026年2月現在で71歳という事ですが、今も現役で活躍中です♪

ミーナ……エイミー・ヤスベック

1962年アメリカ出身。デトロイト大学で演劇を学んでいたそうですが、卒業はしないでニューヨークで俳優のキャリアをスタートさせたみたいです。

そして1985年の映画でデビュー。その後87年にはTVドラマのレギュラー出演もされており、主にTVで活躍していますが87年『ガバリン2 タイムトラぶラー』や90年『プリティ・ウーマン』、93年メル・ブルックス監督作『ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ』94年『マスク』などコメディ作品によく出演されていますね♪

またアメリカでは90年スタートのTVドラマ『Wings』に94年から97年までレギュラー出演をされ、この作品が代表作のようです。その後もTV、映画と活躍されていましたが2016年以降は家族との時間を優先してほぼ休業状態になり、2024年からまた活動を再開されています。

ジョナサン・ハーカー……スティーヴン・ウェバー

1961年アメリカ出身。お母さんはナイトクラブの歌手、お父さんはコメディアンのマネージャーという芸能に関係ある家庭で育ち、小学生の頃にTVのCMに出演したそう。その後舞台芸術高校とニューヨーク州立大学パーチェス校を卒業、1981年に劇場用アニメの声優を務めていますが、俳優としての本格的なデビューは1984年のTVドラマのようです。

85年にはTVドラマのレギュラー出演、87年『ハンバーガー・ヒル』に出演、90年TV映画『若き日のJFK』ジョン・F・ケネディを演じ、同年には今作のミーナ役、エイミー・ヤスベックさんもレギュラー出演をされた『Wings』に7年間出演、97年にはTV版『シャイニング』で主演、その年のサターン賞TV部門主演男優賞を受賞されています。

2002年からはブロードウェイ俳優としても活躍、またTVドラマで活躍されていまして06年『スティーヴン・キングのデスペレーション』『スティーヴン・キング 8つの悪夢(ナイトメアズ』スティーヴン・キング作品に再登板、07年~09年『ブラザーズ&シスターズ』14年『MURDER IN THE FIRST/第1級殺人』『NCIS:ニューオーリンズ』21年から現在放送中『シカゴ・メッド』など、出演作が続いています♪

ルーシー……リセット・アンソニー

1962年イギリス出身。両親が俳優の家庭に生まれたそうで、10歳の頃には初舞台を踏んでいるそう。その後も舞台に出演されており、16歳の時には写真家デイヴィッド・ベイリーさんから「80年代の顔」と称賛されたそうな♪その後モデルとして活躍、1982年TV映画『アイバンホー』でいきなりヒロインでTV初出演。

83年『銀河伝説クルール』85年『オリバー・ツイスト』88年『ヒュー・グラントの 浪漫騎士』などすぐに売れっ子になっています。またこの時期85年~89年放送『Three Up Two Down』や91年『ダーク・シャドウ』のリメイク版『Dark Shadows』などにもレギュラー出演をされていまして、かなりお忙しそう♪

また今作と同年の95年には『ジキル博士はミス・ハイド』となぜかパロディ作品に立て続けに出演されています♪

その後もTV、映画と活躍されまして日本未放送の長寿メロドラマ『Hollyoaks』には08年と09年に2回出演したのち、16年から22年までレギュラー出演をされています。そのドラマを降板した後にパーキンソン病を患っている事を公表、その関係かキャリアが止まっていますね。

スワード博士……ハーヴェイ・コーマン

1927年アメリカ出身。第二次世界大戦ではアメリカ海軍に所属し、終戦後除隊、シカゴ美術館付属グッドマン演劇学校とHBスタジオで演劇を学びたぶん1951年のTVドラマでTV初出演(違うかもっっ)。

1961年スクリーンデビューし、その後もTV、映画とめっちゃ出演されています。67年から77年に放送されたコメディキャロル・バーネット・ショーにレギュラー出演して知名度が上がったそうです。

74年『ブレージングサドル』メル・ブルックス監督初出演、77年『メル・ブルックス/新サイコ』81年『メル・ブルックス/珍説世界史PARTI』にも出演されていますね♪また82年『トレイル・オブ・ザ・ピンクパンサー』83年『ピンク・パンサー5/クルーゾーは二度死ぬ』ボールス教授役で出演、96年シュワちゃんの『ジングル・オール・ザ・ウェイ』なんかにも出演されてたり、1960年放送の『原始家族フリントストーン』で声優として参加後、94年『フリントストーン/モダン石器時代』2000年『フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス』にも参加しているそうです♪

2007年のTV出演が最後のお仕事となったようで、2008年に腹部大動脈瘤の破裂による合併症で81歳で死去されたそうです。

監督/脚本/ヴァン・ヘルシング……メル・ブルックス

1926年アメリカ出身。14歳の時にホテルのプールサイドの芸人(なんだその職業?)で働きはじめ、その頃からお客さんを連日笑わせていたそうです。その頃にドラム演奏も覚えてミュージシャンとしても活動を開始していたそう。高校卒業後、大学で心理学を学ぶ予定だったそうですが、第二次世界大戦に入り陸軍に入隊。ベルギーに送られて前線で戦闘にも参加したそう。そして爆弾除去や橋の建設なども行ったそう。ヨーロッパの戦闘が終わるとブルックスさんは陸軍基地を回るコメディアンとしての特別部隊に配属、各地を回り、1946年に除隊されたそうです。

そしてナイトクラブのドラマー兼ピアニストとして活動を開始、そこのナイトクラブでコメディアンが欠席した事から代打でステージに立ち始め、スタンダップ・コメディアンに。そしてTVの脚本家となり、1949年のバラエティ番組で初クレジット。この時期はかなりいろんな番組の脚本を担当されていますね。また1954年には『New Faces』というミュージカルコメディ映画の脚本家として初クレジットされています。また1951年からは演者としても出演をはじめています。

1965年~70年放送『それ行けスマート』の脚本を手掛けこの作品がヒットした事、その勢いなのかな?1968年自身初監督/脚本作品『プロデューサーズ』を発表。70年『メル・ブルックスの命がけ!イス取り大合戦』では初めて自身の作品で主演も務めています。74年『ブレージングサドル』『ヤング・フランケンシュタイン』76年『サイレント・ムービー』77年『メル・ブルックス/新サイコ』などヒットを連発、コメディ映画の巨匠に♪

また自身の作品以外でも出演や製作などもされるようになり、80年『エレファント・マン』86年『ザ・フライ』ではクレジットなしで製作総指揮をされているそうです。

81年『メル・ブルックス/珍説世界史PART I』87年『スペースボール』などもヒット、『メル・ブルックス/珍説世界史PART I』は2023年にHuluで続編となるTVシリーズ『メル・ブルックス/珍説世界史PARTII』が発表されていますね♪

90年代に入ると93年『ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ』こそそこそこの成功は収めたものの、91年『メル・ブルックス/逆転人生』と95年の今作は興行的に失敗したそうで、今作を最後に監督作品は止まっています。ただ、それ以外の俳優業や脚本、製作はずっとされていまして、2001年には初監督作品『プロデューサーズ』ブロードウェイでミュージカル化したり、2007年にはヤング・フランケンシュタインミュージカル化、2008年には『スペースボール』のアニメ化『スペースボール アニメイテッドシリーズ』を発表、この『スペースボール』は2027年に続編の公開が予定されていて、1作目のキャストも登場する予定みたいですね♪

2026年2月現在、ブルックスさんは99歳!という事なんですが、元気いっぱいで現役バリバリですので、『スペースボール2』でその姿が観られるかもしれません♪

個人的な感想

で、今更ながらなんですが個人的にはとてもお気に入りの作品でして、

「ドラキュラ」の映画はどれをすすめるかと聞かれたら、まずこの映画をすすめます(笑)

まあ、単純にストーリーが分かりやすいですし、「ドラキュラ」の内容をちゃんと抑えているし、センスが古いけど笑いがありますし、一番すすめやすいですね。そういう意味でもとてもお気に入りの映画です。

ただ現在、DVDが日本ではリリースされていないんですよっっ。も~ホント頼みますって!どっかメーカーさんリリースしてくれ~~~~っっ!!!

と、いう訳で今回は『レスリー・ニールセンのドラキュラ』の紹介でした~♪♪

んじゃまた~♪♪

【2026年2月追記】

久しぶりに鑑賞しました♪特に感想に変わりはないんですけど、ホントにしょうもない笑いのオンパレードで、これでオリジナル展開がもっとハネてたらなあ~……と思ってしまいました。

作りもやっぱりとても丁寧ですし、演者さんたちもノリノリなのが分かりますね♪

そしてやっぱり『ドラキュラ』を原作とした作品としては1番観やすいだろうと思い直しましたねえ~。正直、映像作品の『ドラキュラ』で観やすい作品が他にない……と思ってるんですよね。

ハマー版の『ドラキュラ』がたぶん1番だとは思うんですが、しょっとセンスが古くなっていると思いますし、コッポラ版ですと、恋愛作品と誤解されちゃいますし(笑)。

この作品は88分と短く、ゆるい笑いで見せてくれますので、ホントに『ドラキュラ』を知る上では1番だと思っています♪

ただ、DVD販売がないのがねえ~……っっ。お願い出してっっ!!

という訳で短めですが追記でした~(笑)♪

んじゃまた~♪♪

※参考文献
ウィキペディア……レスリー・ニールセンのドラキュラ
IMDb……Dracula: Dead and Loving It
映画データベース-allcinema……レスリー・ニールセンの ドラキュラ
Rotten Tomatoes……Dracula: Dead and Loving It
Filmarks……レスリー・ニールセンの ドラキュラ

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