香港のアイドルユニット“ツインズ”が大暴れする吸血鬼映画『ツインズ・エフェクト』ってこんな映画でした。

こんにちは、ヒッチです。

今回は、2003年公開の香港映画、『ツインズ・エフェクト』についてザックリ書いてみようと思います。

今回もネタバレなしの予定です。

※その前に、吸血鬼年表を作りました。よかったら見てやってくださいませ♪

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ツインズ・エフェクト  千機變 The Twins Effect

監督:ダンテ・ラム/ドニー・イェン

脚本:チャン・ヒンガイ/ジャック・ウー

出演:ヘレン/シャーリーン・チョイ

   ジプシー/ジリアン・チョン

   リーヴ/イーキン・チェン

   カザフ/エディソン・チャン

   ジャッキー/ジャッキー・チェン

2003年/香港映画/107分

概要

香港で大人気のアイドル、ツインズの2人が主演したアクションコメディ映画です。明らかに脇役の設定のジャッキー・チェンが、途中めっちゃいつものようにジャッキーアクションしています。監督はダンテ・ラムとドニー・イェンの共同という事だそう。2003年に公開されたこの映画は、香港で大ヒットして、いろんな賞もとったらしいですよ。

序盤のあらすじ

駅に到着した列車でカンフーアクションをするヴァンパイアハンターのリーヴとその相棒と無数のヴァンパイア。そのボスを後ちょっとのところで取り逃してしまう。それからしばらくの後、ヴァンパイアハンターのリーヴの所に新しい相棒としてジプシーというど素人の女の子が現れる。が、リーヴといっしょに住んでいる彼の妹のヘレンは失恋したてという事もあって、住み始めてすぐにジプシーとヘレンはケンカを始めてしまう。

キャストとか

新米ヴァンパイアハンタージプシーを演じるのはジリアン・チョン

そしてもう1人の主役リーヴヘレンを演じるのはシャーリーン・チョイ

この2人が“ツインズ”というアイドルユニットで、当時香港ではめっちゃ大人気だったそうです。2001年にCDデビューすると、たちまち人気者になり、この映画もこの2人が主演というのを前提に作られたアイドル映画のようです。しかし、アイドルと言いながらも、かんなり体を張ってるし、アクションも頑張っているし、演技が上手いのかどうかは正直よく分かりませんが、まあかわいいとは思いました(笑)。

ヴァンパイアハンターのリーヴを演じたのはイーキン・チェン。この方、歌手、俳優としてアジア的に大スターみたいです。まあ、かっこいい方ですね。代表作は『風雲 ストームライダーズ』。今回のリーヴという役は本人もメイキングで話していたんですが、生き生き、伸び伸びと楽しそうに演じておられました。私この方、初見ですけど♪

吸血鬼のプリンス、カザフを演じたのはエディソン・チャン。この方も当時アイドル的人気があった方のようですね。2000年に映画とCDでデビュー。『インファナル・アフェア』でアンディ・ラウの青年時代を演じたんだそうです。しかし2008年、自身が女優とベッドにいる時のわいせつ写真が流出して、一時期香港の芸能界から去っていたらしいです。

今作の監督、ダンデ・ラムはアクション監督から監督になった方のようです。でもアクション映画に特化せず、ラヴストーリーなんかも撮ってたりするようです。

共同監督としてクレジットされているのはドニー・イェン。この方、俳優として『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』『イップマン』などのヒット作に出ておられますが、他に監督やプロデューサー、アクション監督など、いろんな顔を持つ才人だったんですね。

個人的な感想

これ、最初の駅でのアクションを観ると、けっこうハードな作品なのかな?なんて思っちゃうんですけど、その後のオープニングを過ぎると、途端にコメディになるんですよね(笑)。その温度差に最初、着いて行けず、1回挫折しました♪でもそこを通り過ぎると、香港映画特有の変さはあるものの、楽しく観る事ができました。ツインズの2人も最初、

(そこまでかわいいかなあ〜?)

などと思って観てましたが、話が進むにつれて魅力は分かったような気がします。たぶん。

しかし途中のジャッキーアクションはいるかなあ?

ゲストにしてはまあまあ時間を割いてましたね(笑)。

香港映画あるあるとして、話がちょっと雑♪というのがあるんですけど、この作品もそんな感じは正直しました。でもアクションはかなり頑張っているし、見終わった頃には十分お腹いっぱいなので、私的には楽しい作品でした♪

と、いう訳で、今回は香港映画の『ツインズ・エフェクト』についてザックリ書いてみました。

んじゃまた〜♪♪

※参考文献、ウィキペディア、IMDb、映画データベース-allcinema、

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