ウチのおばあちゃん犬アキにマイクロチップを装着してきました。

 こんにちは。ヒッチです。

 先日、今年14歳のおばあちゃん犬アキに、マイクロチップを装着してきました。ホントはこれも映像に残したかったんですけど、ちょっとできませんでした。残念。

 マイクロチップは去年、義務化の法律が施行されたんですけど、絶対しないといけないのは犬猫等販売業者だけで、一般の飼い主さんとかは努力義務となっているんですよね。

 ただ、マイクロチップを装着した場合には登録が義務になるそうです。環境省のマイクロチップのページにリンクはっときますね。

※環境省のマイクロチップのページはこちら

 まあ、愛護団体さんから譲り受けたイヌにマイクロチップが装着されてた時に、そのマイクロチップ内のデータを変更しないといけない、とかでしょう。

 そもそもマイクロチップ装着の義務の話が出たのは東北の震災の後に、迷子札を付けていたペットが飼い主の元に帰れた確率が非常に高かったという背景があるのと、マイクロチップを装着したペットなら間違って殺処分を受けてしまうという悲しい話にはならないこと、世界的にペットのマイクロチップ装着が進んでいること、だそうです。

 ちょっと話がそれたんで、ウチのイヌの話に戻しますが、ウチのアキはもう14歳の高齢で、体力的にも下る一方、後何年いっしょにさんぽ出来るかも正直わかりません。

 今のところは元気ですが、いつ、何の拍子で動けなくなるかもしれません。そんな子にマイクロチップ装着はあまり意味がないのかもしれません。

 でもホントに間違って家出なんてされたら、と思っただけでも私はショックでどうしようもないだろう、という気持ちが1番強かったです。

 ウチのイヌにかぎって・・なんて誰でも思うでしょうが、何がきっかけで家を出てしまうかなんてわからないですし、まして震災レベルの地震なんかが来たら今住んでいるこの中古の一軒家も耐震はしてある・・・らしいですけど、どうなるかなんてわからないじゃないですか。

 それに迷子札のつけた首輪とか着けていても、何かの拍子にはずれてしまったらそれでもう身元なんか分からないわけです。飼い主的には、

「迷子札を付けたはずなのに見つからない・・・」

なんてことになりかねません。そういったことが恐かったんですね。なのでウチの子には痛い思いをさせましたが、付けました。

 マイクロチップ装着の時にたまに化膿してしまう事故が海外で報告をうけていたり、GPSのように場所を特定できるわけでもなく、ただ認識する機械をかざすとどこの誰のイヌか分かるってだけのものです。

 なので、今回のマイクロチップ装着の義務化を反対する団体や、マイクロチップに否定的な人がいるのもわかるんですけど、私的には賛成です。

 ペットは話してくれませんから。

 と、なぜか重~い感じになってしまいました。

 しかし、マイクロチップの注射針ってホントに太くてっっ。アキは前回の注射と同じようにガマンしてくれてましたけど、あれは絶対に痛かったと思います。わたしなら大絶叫する!!

 ごめんねアキっっ。あの後、先生から確実に逃げようとしてました。ちょっとトラウマを1つ増やしてしまったかもしれません。

 と、いうことで今回ここまで。

 ではまた~♪♪

 

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